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RubyistによるRubyのオンラインマガジン「Rubyist Magazine(通称るびま)」の通読を支援するGreasemonkey

正直タイトルが長いがしかたがない。
日本Rubyの会の公式siteではオンラインマガジン「るびま」が発行されている。
通読したいと思っているのだけど、記事が多くていったいどこまで読んだか正直わからなくなってなんともはがゆかった。これを解決するためにどこまで読んだかを記憶するuserscriptを作った。
文字で説明するよりも実際に動かしてみた方がはやいんだけど一応説明。
install後にるびまを開くと、メインコンテンツのリンクの前にステータスを表すアイコンが表示される。ステータスの意味はポインタをアイコンにあわせると表示されるので割愛。アイコンをクリックすると全ステータスのアイコンが表示される。変更したい状態のアイコンをクリックすると、そのステータスを保存し選択されたアイコンのみの表示となる。
ページの遷移やステータス変更のたびに全データを呼び出し、ステータス変更を反映後保存しているので、ウィンドウやタブを複数開いていても変な上書きはしない。つまり(表示上は一致しないけど)内部データとしては矛盾が起きないようにしている。
今後の予定
今は、リンク先のステータスを変更できるけど、現時点で表示しているベージのステータスは変更できないので対応したい。
複数のパソコンからるびまを読むような場合もあると思うので、データの出力機能と入力機能をつけたい。入力は上書きではなくステータス変更のタイムスタンプをもとにマージさせたい。
2008/05/16 追記
以下の二点修正しました。
アイコンの表示順を「未中済留除削」から「留未中済除削」に変更した。一番あり得る状態遷移の順番だと思います。
アイコンの位置が固定だった物を、現在の状態が一番最初に表示されるようにしました。前方にあったアイコンは順に後方に回り込みます。これにより、謝ってダブルクリックした際の誤操作も防ぐ事ができました。
2008/05/19 追記
データの出力(export)・入力(import)・結合(union,merge)の機能を追加しました。
Greasemonkeyのメニューから選択可能です。
2009/07/18 追記
これまでJSONライブラリは独自のものを使用していましたが、Firefox3.5ではJSONライブラリが使用できるようになっています。このため、「JSON.stringify」と「JSON.parse」を使用するように変更しました。

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