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Kanasansoft BlogEditor公開

開発の動機
blogでプログラムの解説が面倒に思ったことはないか。私はめんどくさいと思う。
例えば文章とコードが混在するような内容だと
JavaScriptのfor分は次のように書く。
<div class="code">
for(var&nbsp;i=0;i&lt;ary.length;i++){<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;alert(ary[i]);<br />
}
</div>
のようになり、encodeが必要な部分と必要でない部分が入りまじってしまって書くのに集中できない。blogの設定で、htmlをencodeするのかしないのか、改行は自動で行うのかの指定はエントリー毎にできるけど、「ここからここまではencode、ここはencodeなし」というような柔軟性はない。レイアウト上の理由でdivタグの出力は行いたいが、その中身、つまりコンテンツ部分はencodeしたい。色々、実現方法を考えているうちに思いついたのが「文章・コード・bookmarklet等を、div単位で記述するエリア」として、「このエリアをブロックみたいに積み重ねていく」構成である。これを実現したのが今回公開する「Kanasansoft BlogEditor」となる。この文章はまさにBlogEditorを使って書いている。

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